トルコ代表にけが人続出
ドイツとのユーロ(欧州選手権)2008準決勝を前に、トルコ代表は負傷者の続出する状況に悩まされている。出場停止となる4人の選手(DFエムレ・アシュク、MFトゥンジャイ・シャンル、アルダ・トゥラン、GKボルカン・デミレル)に加えて、テリム監督は何人かのけが人も欠いて戦わなければならない。
DFエムレ・ギュンギョルとFWニハトの2人はすでに欠場が確定しており、今大会中の復帰は不可能。DFセルべト・チェティンも水曜日の夜にバーゼルで行われる試合への出場が危ぶまれている。中盤のエムレ・ベロゾールとテュメル・メティンに関しては、出場できるかどうかの判断が試合当日に下される。
「監督がドイツ戦に起用できる選手は、恐らく13人か14人しかいないだろう。さらに勝ち進んだとすれば、11人をそろえるのも難しくなってしまうかもしれない……」とDFギョクハン・ザンは冗談交じりにコメントしていた。そのギョクハンは少なくとも水曜日の試合には出場できる見通し。
日時:2008年06月24日 15:45